September 14, 2011

【イベントレポート】NoNoWire on floor 於 秋葉原 MOGRA 後編

nonowire11_logo


前編

5.TPTP

以前テストでUstreamで放送した際にも大変な
反響を呼んだのですが、
今回現場では初のお披露目となった
TPTPによるニコマスDVJ。

当初オファーさせていただいた際には
通常のDJとして、ということだったのですが、
TPTPご自身からのアイディアで実現したこのプレイ、
伝説に残る化物みたいなセットになりました…。


のっけから我那覇君が登場するなど
不穏な空気で始まりましたがw
序盤に飛び出したアンセムにフロアも一気にテンションアップ!
うしわかP、Die棟梁Pもブースに引き上げられ、大盛り上がりに。



フロアの「めっ!」のコールが揃いすぎててやばかったw


テクノといえば電気。


この時、リアルにフロアが動画みたいな状態になってて凄かった…


そしてご本人の作品。


かりふらPご本人もいらっしゃいましたね。


映像もさることながら、acidyなベースが鳴り渡る。


TB-303をフィーチャーした繋ぎ。


Kagamiというのが、なんともタイムリー。


まさにFlash.


ねおごはんさん…(良い意味で)


ここからの―

このつなぎはたまげたなぁ…
フロアのテンションもやばい感じに。
orgoneさんもブースに登板!


これと

これのマッシュアップ的なムービーという…w
音源はカットアップのEDITバージョンでしたね。


ダイちゃんの出番を前に出ちゃいました…w
当然ご本人も登壇し、煽りまくり!
これ映像はまんまVJ的ですよね。


ラストでまさかのwww
みんなで「だあああああぁぁぁぁぁぁぁっっ!!」コールというw
このときustreamの配信が止まるというアクシデント発生。
肌色の多い映像は運営の規制を食らうという
説もあるそうです(HIWIRE residents談)

個人的にはTPTPさんが動画に合わせて
壁パンしたのがツボでしたw
Bio
これねw


6.ニット帽P

前のセットのとんでもない上がりっぷりに
若干たじろいでた感もありましたが、
そこは持ち前のMicさばきと、フリーダムなプレイで
自分のペースに引き込むのがDJ DAI。
前半は珍しく四つ打ちトラックが中心でしたが、
間にチップチューン、ゲームミュージックRemixなどを挟み
徐々にBPMを上げていき、終盤はいつものドラムンベースで。




ラストはアウトロが異常に長い
「魔法をかけて!」のD'n'Bエディットで。
新曲もいくつかあり、今後の発表が楽しみですねぇ。

7.ふぃるP

大トリを務めるは本イベント主催のふぃるP
持ちネタも大変豊富で、次に何が飛び出してくるかわからない
変幻自在のプレイを今回もみせてくれました。


やはりこれもきました。


ニコマスではおなじみの/^o^\フッジッサーン で
他のDJ陣もブースに入って大合唱。


人力ボカロ初期の名作。


最後は「思い出をありがとう」なんてニクいじゃないですか。
前までの流れを引き継ぎつつ
アイマス成分は多めでしたね。

ニット帽PとふぃるPのセットのVJはsyu-kaPでした。
ニット帽Pの自由なプレイに翻弄されながらも、
豊富なアイマス素材で二人のセットを彩り、
最後のふぃるPのセットの途中からは
VJミキサーでKIDP、DeLPiさんとの映像を切り替え、
合計11画面のVJ MIXでクライマックスを。

また四季P、ハニハニPからVJ素材をご提供いただきまして
使わせて頂きました!
本当にありがとうございます!!


■イベントを振り返って

イベント開催に至った経緯を少々お話しますと、
ちょうど昨年のオンラインDJリレー企画であった
"NoNoWire on air"の出演者IRCの中で
来年はハコでやりましょうか?などという意見もあったり、
実際に東横Pが企画をしようとしていたりと
「これはもしや需要あるんじゃないか?」と
思ったのが最初のきっかけでした。

その後、横浜であったアイマス新春ライブで
ふぃるPとダイちゃんと飲みに行く機会があり、
そこで切り出してみたのが、最初に他人に話した機会でした。

その時は、そこまで現実味を帯びた感じではなかったんですが、
折しもトカチゴールド以降、DANCE MASTERや
歌姫爆宴、メガネゴールドなどアイマス系クラブイベント
というのが認知されてきた時勢もあって、
「これワンチャンあるで」と、
ある程度成功できるんじゃないかという
ぼんやりとしたイメージが形成されてきたのも
この頃だったでしょうか。

2月の札幌でのメガネゴールドの時にも
再度東横Pから念押しを頂いたりも。

実際に「やらないか?」と話を持ちかけて動き出したのが、
スカイプログ見たら6/4でした。約3か月前。

その後あれよあれよという間に
出演者が決まって、ハコとの契約などが終わり、
告知に至ったわけですが、
TPTPによる告知動画、Turn-Kさん、
yasuyukiさんらのニコ生での宣伝放送、
GEN-ZOPのNoNoWire on airへの出演、
うしわかPによるTシャツデザインと
Xassoさんからの諸々技術指導など、
本当に色んな方々のサポート・広報活動に支えられて
開催までの盛り上がりムードをつくって頂いたと思ってます。
感謝しても感謝しきれないくらいです。

当日、予想だにしなかった満員御礼の入場規制には
本当に、ホントにやってよかったなぁとココロから思いました。
なにより出演者陣がもの凄い嬉しそうな顔で
今回のイベントを楽しんでいる姿に、
そして打ち上げで身も世もなく酔っ払って幸せそうな顔したふぃるPに
思わずホロリときてたのは内緒。

一方で自分がこのイベントの主催側にいたことについては
終わりまでダマを決め込んでたワケなんですが、
今回自分を除くこれだけの豪華面子DJ・VJが
モチベーション高く臨んでいたのも
当然のことながらふぃるPとその主催する
NoNoWireというニコマスイベント企画に対する、
それから出演者同士のリスペクトあってこそのものであって、
そこと自分個人をどうしても切り離したかった
という想いがあったからです。

こういう話をすると「次回はよ」っていう反応もありそうなんですが、
その辺は全くの白紙です。
そこはふぃるPとも共通の見解なんですが、
「ニコマス」っていつ突然消えて無くなっても
おかしくないコンテンツだからね。
来年の話をすると鬼も笑いますしw

なんかだいぶ言い足りないこともありそうですが、ここらで一旦。
ご質問あれば、インタビューでもして頂ければ―。

あと10月22日はトカチゴールド3です。
ここでは普通のDJとはまた少し違ったパフォーマンスができれば、
と思っておりまして、色々企んどりますです。

イベントの準備とかで7月くらいからずっと根詰めてきてるので、
TKG3が終わったら、どこか南の島にでも行って
ゆっくりしたいですね...。

それではまたどこかで、お会いしましょう!

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